【最終更新日:2026年7月27日】※本記事の情報は最終更新日時点のものです。割引・ポイント・キャンペーンの条件は変更される場合があります。最新の情報は必ずエポスカード公式サイト(https://www.eposcard.co.jp/)およびマルイの公式サイト・アプリでご確認ください。

こんにちは。しんようノート「リボる部」部長です。
「エポスカードって、マルイで使うと結局どれだけお得なの?」——この記事にたどり着いたあなたは、そんな疑問を持っているのではないでしょうか。10%OFF、ポイント還元、優待……いろいろあるけれど、正直よくわからない。
そんな声によくお応えします。
この記事では、エポスカードをマルイで使うときのお得の全体像を、割引・ポイント・優待の3つに整理して解説します。さらに、意外と知られていない「マルイカードからエポスカードへ」という歴史のお話も、最初に少しだけさせてください。この歴史を知ると、エポスカードというカードの性格がぐっと理解しやすくなります。



それでは、始めましょう。


執筆:リボる部長
かつてリボ払いで失敗し、信用情報を学び直して立て直した経験を持つ。現在はANA JCBゴールド・スーパーフライヤーズカード保有。審査・信用情報を一次情報に基づき解説しています。運営者情報はこちら
そもそもエポスカードとマルイの関係は?「赤いカード」からの歴史
お得術の前に、まずは「エポスカードとマルイの関係」を押さえておきましょう。ここを知っておくと、後の話がすっと入ってきます。
もとは「マルイカード(赤いカード)」だった
今でこそ「エポスカード」という名前が定着していますが、このカードには前身がありました。
かつて丸井には、「赤いカード」と呼ばれる自社のクレジットカード(旧マルイカード)があったのです。マルイでの買い物を便利にするためのカードとして、長く親しまれてきました。
丸井グループは、この「赤いカード」の発行やカードセンターの運営といったカード事業を、2005年に分社化する形で新しい会社に引き継ぎました。



それが、現在の株式会社エポスカードの始まりです。
マルイの店舗にある「エポスカードセンター」も、もとをたどれば「マルイカードセンター」だった場所。長い歴史の上に、今のエポスカードが立っているというわけです。
2006年、Visaを付けて「エポスカード」へ|名前に込められた「新時代」の意味
大きな転機が訪れたのは2006年です。
この年、国際ブランドVisaを付けた新しいカード「エポスカードVisa」の発行が始まりました。
これを契機に、会社の名前も「エポスカード」へと変わっていきました。
そして私が個人的に好きなのが、この「エポス(Epos)」という名前の由来です。
これは「新時代」を意味する英語 “Epoch(エポック)” を語源にした造語だそうです。そこには、「お客さまが新たなライフステージを迎えるその時どきを支えたい」という願いと、「丸井グループの新時代を切り拓く(Epoch Making)」という思いが込められている、とされています。
「エポス=新時代」。サービスは変わる、という視点



なぜ私がこの歴史の話をわざわざしたのか。
それは、このエピソードが、私がいつも大切にしている考え方をそのまま表しているからです。
ハウスカードから、Visa付きの汎用カードへ。カードのサービスは、こうして時代とともに姿を変えていきます。名前も、仕組みも、特典も、その時々で移り変わっていく。「エポス=新時代」という名前は、まさにそのことを象徴しているように思います。
だからこそ、私は思うのです。移り変わっていくサービスを追いかけることよりも大切なのは、変わらないもの——つまり、あなた自身の「信用」を積み上げていくことだ、と。カードは時代とともに変わりますが、コツコツ築いた信用は、あなたの財産としてずっと残ります。エポスカードの成り立ちそのものが、それを教えてくれている気がするのです。
さて、歴史の話はこのくらいにして、いよいよ本題の「マルイでのお得術」に入りましょう。
エポスカードをマルイで使うとどれだけお得?先に結論と還元の仕組み





まずは結論からお伝えします。
エポスカードをマルイで使うお得は、大きく分けて「①10%OFFセール」「②通常のポイント還元」「③豊富な優待」の3本柱で成り立っています。これらを理解して組み合わせるのが、賢い使い方の基本です。
マルイでの買い物は通常ポイント付与と会員限定特典を組み合わせる
マルイでエポスカードを使うと、買い物金額に応じて通常のエポスポイントが貯まります。
さらに、エポスカード会員だけが受けられる限定の特典やセールがあります。つまり、「普段のポイント」と「会員限定の特典」を重ねて受けられるのが、マルイでの買い物の基本的なお得の構造です。
大切なのは、これらを「別々のもの」ではなく「組み合わせて使うもの」と考えることです。特典のタイミングを狙って買い物をするだけで、同じ商品でも支払う金額が変わってきます。
具体的にイメージしてみましょう。
たとえば同じ3万円のコートを買うとします。何も考えずに通常期に現金で買えば、支払いは3万円ちょうどです。
ところが、これを「マルコとマルオの7日間」の期間中にエポスカードで買えば、10%OFFで2万7,000円。さらに買い物分のポイントも貯まります。まったく同じコートなのに、タイミングと支払い方法を変えるだけで、3,000円以上の差が生まれるわけです。
これが「組み合わせて使う」ということの威力です。
「マルコとマルオの10%OFF」はいつ開催?割引の基本ルール
この期間中、エポスカードで支払うと、マルイでの買い物が10%OFFになります。年に数回、開催されるのが通例です。
この10%OFFは、マルイをよく利用する方にとって非常に大きな魅力です。たとえば5万円の買い物なら5,000円、10万円なら1万円が割り引かれる計算になります。大きな買い物を予定しているなら、このセール期間を狙わない手はありません。
開催時期は、マルイの公式サイトやアプリ、エポスカードの案内などで告知されます。「いつ開催されるのか」を事前にチェックしておき、買い物の計画を立てるのがコツです。
割引・ポイント還元・優待を併用する前に確認したい対象外条件
ただし、ここで一つ注意点があります。
10%OFFやポイント還元には、対象外となる商品やサービスが存在する場合があります。たとえば一部の商品や、特定の支払い方法などが割引の対象外になることがあります。
「10%OFFだと思って買ったのに、対象外だった」ということにならないよう、大きな買い物の前には、対象・対象外の条件を公式の案内で確認しておきましょう。ここを押さえておくかどうかで、お得度が変わってきます。
マルイのエポスカード優待一覧|10%OFF以外に受けられる特典
エポスカードのお得は、マルイの10%OFFだけではありません。
むしろ、マルイの外にまで広がる優待の豊富さこそが、このカードの隠れた主役です。
マルイ・モディのショップで使える優待とポイントアップ
マルイや、その関連施設であるモディの中のショップでは、エポスカード会員向けの優待やポイントアップが用意されていることがあります。よく行くショップが対象になっていれば、日常の買い物がそのままお得になります。
全国の飲食店・レジャー・カラオケで使えるエポスカード優待
エポスカードの優待は、マルイの外にも大きく広がっています。全国の飲食店、遊園地や水族館などのレジャー施設、カラオケ、映画館など、さまざまな場所で割引やポイントアップといった優待を受けられます。
「マルイをあまり使わないから、エポスカードは意味がない」と思っている方にこそ、この優待の存在を知ってほしいのです。
友人とのカラオケ、家族でのお出かけ、映画鑑賞——こうした日常のシーンで、優待が使えるかどうかで支払う金額が変わります。1回あたりは小さな差でも、年間を通して積み重なれば、年会費無料のカードとしては十分すぎるほどの価値になります。



私自身、正直に言えばマルイで頻繁に買い物をするタイプではありません。
それでもエポスカードを手放さないのは、この「マルイの外の優待」があるからです。
カードを提示するだけ、あるいは支払いに使うだけで割引になる場面が、日常のあちこちにある。「使える場所を知っているかどうか」——結局ここでも、知識の差がお得の差になるのです。出かける前に優待対象を確認する。たったこれだけの習慣で、年間の出費はじわりと変わってきます。
ネット通販でもお得?エポスポイントモール経由の使い方
エポスカードには、ネットショッピングをお得にする仕組みもあります。エポスのポイントモールを経由して対象のネットショップで買い物をすると、通常よりも多くのポイントが貯まる場合があります。
普段からネット通販をよく使う方は、いつものショップがポイントモールの対象になっていないか、買い物の前に一度チェックする習慣をつけると、取りこぼしを防げます。ちょっとしたひと手間ですが、これも積み重なると大きな差になります。
マルイの10%OFFセールを最大限活用する方法
ここでは、マルイの目玉である10%OFFセール「マルコとマルオの7日間」を、しっかり活用するためのポイントを掘り下げます。
マルコとマルオの開催期間・日曜日の利用可否を確認する
「マルコとマルオの7日間」は、その名の通り一定の期間限定で開催されます。開催の時期や期間は回によって変わるため、事前に公式の告知を確認することが大切です。セール期間中であれば、日曜日を含めて利用できるのが一般的ですが、念のため最新の案内を確認しておくと安心です。
大きな買い物を予定しているなら、このセール期間に合わせてタイミングを調整するだけで、10%分お得になります。逆に、セールを知らずに通常期に買ってしまうと、その10%を取り逃すことになります。「知っているか、知らないか」で差がつく、まさに好例です。
10%OFFの対象商品・対象外商品と割引後の支払い方法
前述のとおり、10%OFFには対象外となる商品やサービスがある場合があります。食品や一部の商品、サービスなどが対象外になることがあるため、割引を前提に大きな買い物をするときは、事前に対象範囲を確認しておきましょう。
支払いは、当然ながらエポスカードで行うことが割引の条件です。セール期間中にエポスカードで支払うことで、10%OFFが適用される仕組みです。
クーポン・ポイント・商品券は10%OFFと併用できる?
「10%OFFに加えて、クーポンやポイントも一緒に使えたら、もっとお得なのに」と考える方も多いでしょう。併用の可否は、その時のセールのルールや対象によって異なる場合があります。
貯めたエポスポイントを支払いに充当したり、クーポンを組み合わせたりできるケースもありますが、条件はキャンペーンごとに変わることがあります。最大限にお得にしたいなら、セール前に「今回は何と何が併用できるのか」を公式の案内で確認しておくのがおすすめです。
エポスポイントの貯め方・使い道|マルイでの買い物をもっとお得に
エポスカードを使うなら、貯まるポイントもしっかり活かしたいところです。ここでは、ポイントの貯め方と使い道を整理します。
ショッピングでのポイント付与率とボーナスポイントの条件
エポスポイントは、基本的に買い物の利用金額に応じて貯まります。加えて、特定の条件を満たすとボーナスポイントが付与されるキャンペーンが行われることもあります。日々の買い物や固定的な支払いをエポスカードにまとめることで、地道にポイントを積み上げられます。
ポイントを効率よく貯めるコツは、「支払いを一本化する」ことです。あちこちのカードや現金に支払いを分散させると、ポイントも分散してなかなか貯まりません。日常の支払いをエポスカードに集約すれば、同じ金額を使っても貯まるポイントはまとまり、使い道も広がります。ただし——ここは部長として釘を刺しておきますが——ポイントを貯めたいがために使いすぎては本末転倒です。あくまで「もともと使う予定だった支払い」をまとめる、というのが健全なポイントの貯め方です。
マルイ店舗・ネット通販でポイントを使う方法
貯めたエポスポイントは、マルイの店舗やネット通販での支払いに使えます。買い物の際にポイントを充当すれば、実質的な値引きとして活用できます。「貯めるだけ貯めて使い忘れる」というのはもったいないので、こまめに使っていくのがおすすめです。
ギフト券・マイル・他社ポイントへの交換はお得か比較
エポスポイントは、マルイでの支払い以外にも、ギフト券やマイル、他社のポイントなど、さまざまな交換先があります。どの交換先がお得かは、あなたのライフスタイル次第です。
飛行機によく乗る方ならマイルへの交換、普段の買い物で使いたいなら値引き充当やギフト券、というように、自分に合った使い道を選びましょう。交換先によって価値が変わることもあるので、一度、主な交換先を比べてみることをおすすめします。
エポスゴールドカードならマルイ以外でもお得?一般カードとの違い
エポスカードを使い込んでいくと、視野に入ってくるのが上位の「エポスゴールドカード」です。マルイの外でのお得を広げたい方には、知っておく価値があります。
エポスゴールドカードの年会費無料条件と年間利用ボーナス
エポスゴールドカードは、条件を満たすことで年会費が無料になる可能性がある点が大きな魅力です。
また、年間の利用額に応じてボーナスポイントが付与される仕組みもあります。一定額を使う方であれば、一般カードよりお得になるケースがあります。
選べるポイントアップショップで還元率を高める方法
ゴールドカードでは、「選べるポイントアップショップ」の仕組みを活かして、自分がよく使うお店の還元率を高められます。マルイ以外の、普段の生活圏でよく使うお店を登録すれば、日常の買い物全体のお得度が上がります。マルイ利用者に限らず、幅広くお得を狙えるのがゴールドの強みです。
ゴールド・プラチナカードの優待一覧と向いている方
エポスカードには、ゴールドのさらに上にプラチナカードもあります。
上位カードになるほど、空港ラウンジの利用など、手厚い優待が受けられるようになります。ただし、上位カードは年会費や利用額の条件が関わることもあるため、自分の使い方に見合うかどうかで判断するのが大切です。
なお、上位のゴールドやプラチナは、一般カードでコツコツ実績を積んだ先にある「招待(インビテーション)」で持てる場合があります。これはまさに、信用を積み上げた結果として得られるもの。焦らず一段ずつ上がっていく感覚は、私自身とても気に入っている部分です。
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マルイでお得に使えるエポスカードを作るなら
「マルコとマルオの7日間」の10%OFFや優待は、エポスカード会員だけの特典です。年会費は永年無料。特典・キャンペーンの内容は変わることがあるため、申し込みの前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。
エポスカードの発行からマルイで使うまでの流れ


「マルイでお得に使えるなら、作ってみようかな」と思った方のために、発行から利用開始までの流れを整理します。
エポスカードは即日発行できる?申し込み・審査・店舗受け取り
エポスカードは、店頭(マルイ)での申し込みなら、条件によって即日発行にも対応しています。
「今日マルイで買い物したいから、今すぐ作りたい」という場面でも動きやすいのは実用的な強みです。Web申し込みでも、条件が整っていれば比較的スムーズに手続きが進みます。



なお、申し込みには審査があります。
「申し込めること」と「審査に通ること」は別の話であり、審査基準は非公開です。
審査について詳しく知りたい方や、過去に落ちた経験がある方は、審査の仕組みと落ちる原因を解説した記事も用意していますので、あわせてお読みください。


アプリ登録とエポスNetログインで明細・キャンペーンを確認する
カードが手元に届いたら、公式アプリの登録と、エポスNet(会員サイト)へのログインをしておきましょう。利用明細の確認、キャンペーン情報のチェック、各種手続きが、スマホから手軽にできるようになります。セール情報もここで確認できるので、お得を逃さないためにも早めに登録しておくのがおすすめです。
Visaのタッチ決済・ETCカード・プリペイドカードの付帯サービス
エポスカードは、Visaのタッチ決済に対応しているほか、ETCカードや家族カードなどの付帯サービスも用意されています。車をよく使う方はETCカード、といったように、自分に必要なサービスを見極めて活用しましょう。
マルイ利用者が知っておきたいエポスカードのメリット・デメリット
ここまでお得な面を中心に見てきましたが、公平を期すために、メリットとデメリットを整理しておきます。
年会費永年無料、海外旅行傷害保険などのメリット
エポスカードの一般カードは、年会費が永年無料です。持っているだけでコストがかからないのは、大きな安心材料です。さらに、海外旅行傷害保険が付いているなど、年会費無料とは思えない充実ぶりです。マルイの10%OFFや豊富な優待とあわせて、コストパフォーマンスの高い一枚と言えます。
通常還元率、締め日、支払い日で注意したいデメリット
一方で、通常のポイント還元率は、正直「特別高い」とは言えません。還元率の高さだけを求める方には、物足りなく感じるかもしれません。エポスカードの真価は、還元率よりも優待や10%OFFの活用にあります。
また、締め日・支払い日は必ず把握しておきましょう。いつ請求が確定し、いつ引き落とされるのかを知らないと、うっかり残高不足で引き落とし失敗、といったことになりかねません。支払い遅れは信用情報にも影響します。ここは、かつてリボ払いで痛い目を見た私が、特に強くお伝えしたい部分です。基本の把握こそが、信用を守る土台になります。
おすすめしない人・他社カードと比較したい人
カードは「良いか悪いか」ではなく「自分の生活に合うか」で選ぶもの。この点については、エポスカードのメリット・デメリットを本音で掘り下げた記事も用意していますので、あわせてご覧ください。(→「エポスカードとは(本音レビュー)」の記事に内部リンク)
エポスカードとマルイに関するよくある質問(FAQ)
オリジナルデザインやちいかわ・ぬいぐるみグッズは選べる?
エポスカードは、豊富なカードデザインが選べることでも知られています。キャラクターとのコラボデザインなど、多彩なラインナップが用意されることがあります。デザインや関連グッズの展開は時期によって変わるため、最新の内容は公式サイトで確認しましょう。カード選びに「楽しさ」があるのも、エポスカードの魅力の一つです。
学生・主婦でも申し込み可能?入会キャンペーンの確認方法
エポスカードは、18歳以上(高校生を除く)から申し込めます。学生や主婦の方でも申し込みは可能です。ただし、申し込めることと審査に通ることは別であり、申込内容は正確に記入することが大切です。入会キャンペーンは時期によって内容が変わるので、申し込み前に公式サイトやアプリで最新のキャンペーンを確認しておくと、お得に入会できます。
マルイでの割引はいつまで?公式サイト・アプリで最新情報を確認する
「マルコとマルオの7日間」などのセールは期間限定です。「いつまでか」は回によって異なるため、必ず公式サイトやアプリで最新の開催情報を確認してください。割引・ポイント・キャンペーンの条件は変わることがあるので、情報のチェックを習慣にするのが、お得を逃さないコツです。
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マルイでお得に使えるエポスカードを作るなら
10%OFFや優待はエポスカード会員だけの特典です。年会費は永年無料。特典・キャンペーンの内容は変わることがあるため、申し込み前に公式サイトで最新の条件をご確認ください。
まとめ|エポスカードをマルイで使うなら10%OFFと優待を計画的に活用しよう


最後に、この記事の要点をまとめます。
マルイのセール前に確認したい割引・ポイント・キャンペーンのチェックリスト
エポスカードをマルイでお得に使うために、買い物の前に次の点を確認しましょう。
- 「マルコとマルオの7日間」の開催期間はいつか
- 買う予定の商品が10%OFFの対象か、対象外か
- クーポン・ポイント・商品券は併用できるか
- ポイントアップやボーナスポイントのキャンペーンはないか
- ネット通販ならポイントモール経由になっているか
これらをチェックするだけで、同じ買い物でも支払う金額が変わってきます。
自分の年間利用額に合うエポスカードの選び方
エポスカードには一般カード、ゴールド、プラチナがあります。
まずは年会費無料の一般カードから始め、使い込むうちに年間利用額が増えてきたら、ゴールドへのステップアップを検討する——これが王道の流れです。自分の使い方に合ったカードを、無理なく選んでいきましょう。



最後に、リボる部長からひとこと。
記事の冒頭でお話ししたように、エポスカードは「マルイカード」から「新時代(エポス)」へと姿を変えてきました。カードのサービスは、これからも時代とともに変わっていくでしょう。10%OFFの内容も、優待も、その時々で移り変わっていくはずです。だからこそ、その都度いちばんお得な使い方を選び直せばいい。
**けれど、信用だけは買うことも借りることもできません。コツコツ積み上げるしかないのです。
**マルイでの買い物を楽しみながら、無理のない範囲で使い、支払いをきちんと重ねて、あなたの信用も一緒に育てていきましょう。
参考(一次情報)
- エポスカード公式サイト(https://www.eposcard.co.jp/)
- 株式会社エポスカード 企業情報(https://www.eposcard.co.jp/company/index.html)
- 丸井グループ 沿革(https://www.0101maruigroup.co.jp/ci/history/)
- CIC(指定信用情報機関)(https://www.cic.co.jp/)


